凛として、軽やかに。

甘くない現実も軽やかに受けとめて、歳を重ねていきたい。と思いつつも、40歳を目前にジタバタ焦る気持ちも。そんな心模様も正直に綴っていきます。憧れの人は、漫画『大家さんと僕』に登場する大家さん。

宇多田ヒカルのツアーに当選!!

暑すぎて、溶けそう。

洗濯ばかりしている毎日ですが、嬉しいことが!

 

宇多田ヒカルのツアーに行けることに!!

新アルバム『初恋』に入っていたツアーチケットの抽選に応募して、当選しました。

 

シャンシャン観覧の抽選には、何度応募しても通らなかったけど(赤ちゃんパンダ、見たかった)、行きたかったライブに当選して……嬉しいっ。

 

ファンだと言いつつ、宇多田ヒカルのツアーに行くのは初めて。

今から11月が待ち遠しい。

 

rintoshite-karoyakani.hatenablog.com

 

なんか最近のライブって転売防止のためか、応募するのも手続きが面倒なんですね。

 

写真を撮って会員サイトにアップロードしないといけないんですが、その写真というのが前髪が眉にかかっていたらダメ、メガネに光が反射してたらダメ、とか暗すぎても明るすぎてもダメ、とか注意事項が山ほどあって。

 

しかも同伴者がいる場合は、その人にも会員登録してもらって写真をアップロードしてもらわないといけない。

 

幸い、私は一回で写真審査OK(なんかオーディションみたいですね)だったんですが、友人は写真審査でNGになって再度撮り直しになっていました。厳しい!

 

ツアーでは、普段のテイストとは違うお茶目な『パクチーの唄』か『ぼくはくま』も歌ってもらいたいな。

 

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クマ好きの宇多田ヒカルに敬意を表して、我が家のクマたちと撮影。

 

 このアルバム、好きな曲ばかりなんですが、私は一曲目の`Play A Love Song`が一番好きです。

CMでも使われている曲だけど、まさに雪解け、とか春の訪れを感じる曲で。

悲しみから解放されて、心が息を吹き返した瞬間を歌ったような曲。

聴いていると、心がふわっと柔らかくなる。

 

初恋

初恋

 

 

 

 

 

 

 

梅シロップを強炭酸で割って。

 

6月の半ばごろに仕込んだ梅シロップがようやく飲み頃を迎えました!

 

写真は、作ったばかりの時に撮ったもの。

来年はこの倍くらいの量を作りたいなぁ。

 

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母がわりと手仕事の好きな人で、昔から梅酒や梅干、らっきょうなんかも自家製で作ってくれていたので……

私はそれに甘えて、「作ってくれてありがとー!」と貰うばかりの日々を送っていました。

 

そんなわけで、今年が梅シロップ作りデビューの年に。

遅咲き?

 

いやー、作ってみると拍子抜けするほど簡単なんですね。

 

梅のヘタを取り除いて、綺麗に洗ったら、乾かして。

煮沸消毒した瓶に、梅と氷砂糖を交互に入れていくだけ。

(私の記憶が正しければ……)

 

あとは1日に1回、瓶を揺すって、飲み頃を待つのみ。

 

この猛暑の中、常温で置いておくのが心配だったので、冷蔵庫に入れて保存したので出来上がりに少々時間はかかりましたが、いい感じに梅がシワシワになってきましたよ〜。

 

梅シロップを強炭酸で割って、シュワっとしたい。

そうして暑くてダルダルした気持ちを吹き飛ばそう!

のびのびと息ができる場所を探して。

 

自分の居場所を複数持つことは大事だ、とよく聞くけれど、最近それを改めて実感しています。

 

家庭で問題が生じたときも、会社で仕事をしていれば気が紛れるし、なにより社会とつながっている実感を持てるのがありがたい。

 

仕事疲れたな〜、というときも習い事に行けば、同じ道を志す人たちと普段はできない会話ができる。

 

なかでも今の私にとって習い事の教室は、とても大切な場所のようで、ふと気づくとのびのびと息ができている自分がいる。

 

なんだろう?

利害関係がないからかな。

 

同じことに興味がある人たちとは、それなりに心の深いところで共感するものが生まれやすいのかな。

 

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気づけば心の奥にしまっていた悩みを相談している自分がいたりして。

 

それを親身に、静かに受け止めてくれる人たちもいて。

 

自分の好きな世界に飛び込んでみると、こんな素敵な出会いもあるんだな、と思うこの頃なのでした。

 

とりとめもない話になってしまったけれど……

もし今いる場所で息苦しさを感じるなら、居場所を増やしてみるのもいいかもしれません。

 

学校や会社といった場所で、浮かないように努力をして、それなりに泳いできたけれど、そうした努力をしなくても楽に息ができる場所もきっとあるから。

 

大人が楽しめる『すみだ水族館』

 

スカイツリーのふもとにある『すみだ水族館』。

 

お子さんはもちろん、大人も……いやむしろ大人が楽しめる水族館なのです。

 

サンシャイン水族館や品川のアクアパークも楽しい水族館ですが、『すみだ水族館』の素敵なところは可愛いペンギンたちを間近で見られること。

 

こんな感じの開放的なプールに、50頭ほどの小柄なペンギンたちが住んでいます。

 

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アクリル板に隔てられているだけなので、泳いでいるペンギンともコミュニケーションが取れます。

ぷかぷか泳いでいて、可愛い^^

 

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このプールのすぐ近くにはカフェがあるので、お茶やお酒を飲みながらペンギンを眺めることもできちゃいます。

 

白黒ボーダーのTシャツを着た飼育員さんたちが色々と教えてくれるのも魅力。

 

この前行ったときに、赤ちゃんペンギンの性別を尋ねたら、

「ペンギンは見た目では性別が分からないんですよー。血液検査の結果で判明するんです」

という豆知識を教えてくれました。

 

見た目でわからないとはっ。ビックリ!

 

ちなみに彼らはとっても規則正しく暮らしているので、夜7時頃に行くとほぼ全員寝てしまっています。

元気に動いているペンギンを見たいときは、夕方までに行くのが良いかと。

 

一つ一つの水槽は小さめですが、魅せ方に凝っていて水の中の世界をじっくりと楽しめます。

水草が綺麗。

 

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1回の入場料は2000円と高めですが、1年中いつでも行ける年間パスポートは4000円とリーズナブル。

 

涼を感じに、また足を運びたいね、ということで今回初めて夫婦でパスポートを購入してみました。

 

このパスポートを持っていると、スカイツリータウンに入っているショップやレストランでも様々な特典が受けられるようです。

 

イルカショーなどの派手なイベントはないけれど、ペンギン好きな人にはとってもオススメのスポットです。

 

そして水中の静かな世界に癒されたい人にもオススメ。

 

仕事帰りに、1人でふらりと訪れるのもいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ日5年手帳で、なんでもない日常をちょっと豊かに。

 

私にとって書くことは、楽しみでもあるし、自分と向き合うことでもあるし、癒しでもあります。

 

そんなわけで手帳には人一倍こだわりが。

 

と言っても、手帳にイラストを描いたりコラージュをしたりといったことには興味がなくて(面倒くさがりなのです)、書くのはほとんど文字だけ。

時々落書きするくらいです。

 

今まで使った手帳、ざっと振り返ってみただけでも

 

・学生の頃に使っていたノーブランドのシステム手帳

(ベビーブルーの色あいが好きでした)

・手帳の高橋のビジネス手帳

・クオ・ヴァディスの手帳

ティファニーの手帳

ほぼ日手帳

・EDiTの手帳

エルメスの手帳

モレスキンの手帳

・スマイソンの手帳

・ジブン手帳

 

と、まぁ、どれだけ手帳に散財してるの……!?

と自分で自分にツッコミをいれたくなるほど。

手帳に関しては、好きすぎて価格度外視で買ってしまうんですよね。

気をつけよう。。

 

今、日々のスケジュールを管理するのに使っているのはエルメスの手帳。

正しくは手帳カバー、ですね。

中身は純正のレフィルを使ったり、使わなかったり。

純正のレフィルは可愛くないお値段なのですが、9月になるとその年のものは半額で販売されます。使い心地を試してみたい方にはオススメです。

 

そして夜眠る前や、ふと思いついたことがあったときに手に取るのが『ほぼ日5年手帳』。

今年の2月6日から(買うのが遅く、元旦には間に合わず)、かかさず毎日書いています。

 

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ほぼ日5年手帳。大切な指輪とともに。#ほぼ日5年手帳

 

シックな表紙も日々の小さなコラムも、文庫本サイズの大きさもお気に入りで、手に取るたびちょっと嬉しい気持ちになります。

こういうロングスパンの手帳を使うのは初めてなんですが、過去と未来がつながる感じがしていいですね^^

 

2018年からの5年。

5年後の私は四十代かぁ、と思うとちょっと焦ったり、迷ったり、わくわくしたり。

 

記録を続けることで、なんでもない日も愛おしくなるから不思議です。

 

 

最後になりましたが、西日本の豪雨で被害にあわれた皆さまが一日も早く日常を取り戻すことができますように。

心よりお見舞い申しあげます。

 

 

ほぼ日 5年手帳

ほぼ日 5年手帳

 

 

 

 

 

 

無印良品と鎮静作用。

プライベートで色々ありまして、心も頭もカオスだったこの頃。

 

そんな日々の中でも、毎日使う消耗品は減っていくわけで。

そろそろ買い足しにいかないとな、でも面倒だな、と思っていたところで始まった無印良品週間。

 

重い腰を上げて、生活必需品を買いに無印の店舗に行ってきました。

 

お店に行くまで、どよーんとしていたにも関わらず、なんか!!んん??

 

無印良品の店舗って、なんだか鎮静作用ありませんか?

 

シンプルで統一感のあるものたちが整然と並んでいるのを見ているうち、荒くれていた(!)心が、ほわっと和らぐような心地よさを覚えました。

 

私が行った店舗には、生活やデザインにまつわる様々な本も並んでいて、それも心を落ち着けてくれた要因かも。

 

いつも買うものをいつものように買ったら(無印のアイメイクアップリムーバーと生成りコットン、綿棒は必需品)、いつもの生活にまた戻ろうと思えました。

 

カオス極まって、日常からのちょっとした逃亡を企んでいたんだけど、それは一旦中止。

 

とりあえず私を落ち着かせてくれた無印さん、ありがとう。

働く場所があるということ、はじめての派遣。

ここ数年、家庭の事情等で専業主婦をしていましたが、久々に(約4年ぶりに!)社会復帰しました。

 

30代後半の今まで転職経験もなく、派遣で働くのも初めて。

しかも長ーいブランク。

前職と同業界といえども、4年のブランクはさすがにきつかった、です。

 

ピボットテーブルとか、、もはや忘却の彼方で……

職場の人たちに「あの人、作業遅すぎじゃね?」とか思われてないか、内心ドキドキしながら、Google先生の力を借りてなんとか乗り切っております。

 

さすがに初めの1ヶ月は、気疲れでぐったりしてましたが……

恵まれた職場環境に感謝しつつ、今は働いています。

未だに、エクセルのコソ練は欠かせませんが。

 

働く場所があるって幸せなことなんだなー、と長いブランクがあったからこそ思います。

所属する場所が複数あることで、気持ちの切り替えができるというのもありますが、なにより私、働くことが好きみたいです。

 

私の場合、キャリアアップではなくキャリアダウンとなる選択をしたのですが、それもよかった気がします。

 

多分以前の私だったら、プライドやら虚栄心が邪魔してこの選択はできなかったかもしれない。

 

でも苦い経験もして、自分の中で優先順位がはっきりしてきた今だから、私にとってちょうどいい選択ができたのかなー、と。

 

働き方を自由にデザインできて、職場の面倒なしがらみからも自由でいられる派遣社員という立場も今は気に入っています。

 

これから年齢を重ねていったらどうなるんだろ?、という不安はもちろんありますが。

 

それでも、今の精神的な自由には代えがたい。

 

派遣としてお給料をいただきつつ、「人生をかけて追求する!」と心に誓ったものを本業とすべく、いろいろ試行錯誤中です。

 

まだ道半ばですが「一生続けていきたい」ことを見つけられたのだから、それはやっぱり大切にしたい。

 

少し前に"LIFE SHIFT"という本が話題になりましたが、私も自分なりにライフシフトをお試ししている感じです^ ^

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

甘いと言われようと、なんと言われようと、やっぱり好きなことを仕事にしたいんですもの。

願わくば、死の寸前まで好きな仕事を続けていきたい。

 

さて今は連休。

体も心も、ゆるりと。